バルクオムの日焼け止めはメンズにおすすめ?

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バルクオムの日焼け止めはメンズにおすすめ?口コミや成分から徹底解析

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紫外線による日焼けは、深刻な影響を与え続け40代以降の男性の肌にシミやたるみなどの肌老化だけでなく「活性酸素」を作り「加齢臭」を発生させるなど、老化現象として表れます。

あなたもさすがに、今までのように手放しで日焼けするのではなく、何らかの紫外線対策が必要だと気がついているのではないですか。

2018年5月に20歳~49歳の男性300名を対象に、バルクオムが行った「日焼けに関するインターネット調査調査」でも、「日焼けをできるだけしたくない」や「絶対にしたくない」と回答した男性が、約70%で 年代別の内訳は、20代:59.1%・30代:73%・40代:76.1%という結果だったそうです。

20代の若い男性より日焼けの危険性をあまり教えられず、どちらかといえば元気に外での遊びや運動で日に焼けていることを良しとされた、30代や40代の男性のほうがここにきて、  日焼けの危険性を感じているようですよね。

ラボ
日サロに通ってたくらいだから、ヤバイよね!

 

バルクオム公式サイト

 

 

驚愕!日焼け(紫外線)の影響とは

一生のうちに浴びる紫外線の半分以上

20代をピークに始まり、シワシミ、たるみなど日々あなたも実感し始めている「肌老化」は、80%紫外線によるダメージが原因だと考えられています。

そして、多くの人が「一生のうちに浴びる紫外線」の、約50%以上の量を「10代」までの人生で既に浴びてしまっていると言われていることには驚愕するしかないです。

ラボ
子供のころから気をつけないとダメだな!

これだけでも、40代前後から50代に突入したミドル男性の日焼け(紫外線)による影響が取り返しがつかないほど深刻なのがわかると思います。

そして、その日焼けによる紫外線の身体へ及ぼす影響は様々です。

紫外線の種類と影響

紫外線は波長の領域や性質によって、UV-A(A領域紫外線)・UV-B(B領域紫外線)・UV-C(C領域紫外線)の3つに分けられていて、このうちUV-C(C領域紫外線)は、身体への影響力が非常に強いのですが、空気中の酸素分子とオゾン層によって完全に遮られて地表まで到達することはありません。

このため問題は、地表に届く残りのUV-A(A領域紫外線)・UV-B(B領域紫外線)の2つになります。

UV-A(A領域紫外線)
日常的に浴びている全紫外線の約90%を占め、その多くが雲や窓ガラスを透過し室内に侵入して、さらに肌の角質層や表皮を通り抜け、奥深くの真皮にまで到達しています。そこで真皮中の繊維芽細胞を傷つけコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成する能力を低下させて肌の弾力を失わせてしまい、シワや、たるみなどの原因をつくり肌細胞を老化させていきます。UV-A(A領域紫外線)は、日に焼けて直ぐに肌が赤くなる日やけ(サンバーン)や黒くなる日やけ(サンタン)になるような急激な影響は少ないのですが、気づかぬうちに時間を掛けて少しずつ身体へ悪影響を及ぼしています
UV-B(B領域紫外線)
オゾン層などに遮られ地表まで到達する量自体は、減少するため全紫外線量の約10%と少量ですが、昼間でも日陰や室内が明るいように大気中での散乱光の占める割合が非常に高いため、肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の原因となり「皮膚ガン」などの身体に有害な影響を及ぼすといわれています。紫外線UV-B(紫外線B波)を浴びた肌の細胞内では「加齢臭」やガン・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・アトピー性皮膚炎・アルツハイマー型痴呆症・糖尿病など、様々な病気の原因にもなる「活性酸素」が発生してメラニン色素を作り出し、紫外線による肌老化の1つ「シミ」の原因となります。「活性酸素」は強い殺菌力をもち本来、体内で細菌やウイルスを攻撃する役目を担っていますが、余分に蓄積されて増えすぎると、細胞を酸化させてしまい身体にとって害となります。また、紫外線UV-Bにより発生した「活性酸素」は、「ノネナール」という物質をつくり出し、男女問わず40代以降の中高年全てに起こる「加齢臭」の原因となります。
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紫外線(日焼け)対策

紫外線対策

長年時間をかけて肌の奥に蓄積された紫外線による影響はシミシワ、たるみとなり特に皮膚の薄い目の周りへ顕著に表れます。このような紫外線による肌老化のことを「光老化」と呼び、意識的に対策することで、ある程度は日常生活で防ぐことが可能です。

紫外線(日焼け)を防ぐには

紫外線の強い時間帯を避ける。

日陰を利用して避ける。

日傘や帽子を利用する。

袖や襟のついた衣服で覆い肌の露出を避ける。

サングラスをかける。

日焼け止めを上手に使う。 出典:環境省 紫外線環境保健マニュアル2015

メンズにおすすめ!バルクオムの日焼け止め THE SUNSCREEN

日焼けの可能性があれば、外出に限らず屋内であろうとバルクオムの日焼け止めで紫外線のガードがおすすめです。

バルクオムの日焼け止めは、肌なじみが良いので塗った直後の白く浮いた感じもスグに消えてサラサラな低刺激、なんといっても汗や皮脂に強いのに石けんでさっぱり洗い落とせるから、日焼け止めが苦手な男性にも使いやすいと評判ですが、実際に使った方の口コミを少し集めてみました。

バルクオムの日焼け止め THE SUNSCREEN の口コミ

悪い口コミ

夏の海でほとんど日焼けしなかったのですが、肌に合わないのか乾燥して肌荒れしました。
メンズ用で低刺激、石鹸で落とせるので少し高めですが買ってみました。何回か重ねて塗ると少し落としづらく感じたかな。
伸びがよく石鹸で洗い落とせるのは良いのですが、私は痒くなって赤いブツブツになってしまいました。

 

日焼け止めの成分「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」

市販されている日焼け止めには、主に「紫外線吸収剤」使用と「紫外線散乱剤」使用の2種類があり、2つとも使用している製品あります。

「紫外線吸収剤」の成分は、紫外線の防御力は高いですが、皮膚の表面で紫外線を吸収し、熱に変えて発散するので肌への負担が大きいことと、効果の短さがデメリットとなります。

一方バルクオムの日焼け止めサンスクリーンは、紫外線吸収剤を使わずに肌の負担が少ない成分の酸化チタンを「紫外線散乱剤」として使用しているため効果も長持ちします。

しかし、紫外線散乱剤に使われる酸化チタンは安全な材料なのですが、紫外線があたることで「活性酸素」を発生させるため、人によっては肌への刺激となる場合があるといわれています。

結局は、紫外線吸収剤であろうと紫外線散乱剤であろうと、まったく肌に問題ない人もいれば、肌荒れを起こす人もいるということになります。

ラボ
日焼け止めも肌質と成分で合う合わないがあるわけだ!

 

良い口コミ

SPF40で効果が高めの日焼け止めなのに肌なじみ良いし、微かなに香るイイ匂いも気に入っています。
肌への刺激がほぼ無くて、石鹸でキレイに洗い流せるので夏のシーズンはこれを愛用したいと思います。
肌に優しくて、白浮きしないしメンズだから汗や皮脂にも強いのは嬉しい。出かける時は必ず塗るようになりました!

 

バルクオムの日焼け止め■ THE SUNSCREENSPF40PA+++

バルクオム 日焼け止め 画像:BULK HOMME

他のバルクオム製品と共通配合の美容成分に加えて配合される成分の「アーティチョーク葉エキス」が紫外線によるシミやシワなどの光老化から肌を守ってくれます。(※ アーティチョーク葉エキスには、肌のメラニン色素の生成を抑える効果毛穴を目立たなくする働きがあります)

また、肌に優しい「石油系界面活性剤」「シリコン」「紫外線吸収剤」フリーなので、様々な生活シーンで毎日使うことができます

バルクオムの日焼け止めサンスクリーンは、紫外線吸収剤を使わず肌の負担が少ない成分の酸化チタンを紫外線散乱剤として配合しているので効果も長持ちします

使い方は ・パール1個分程度を手に取り、顔全体に均等になじませます。
・手に残ったら、首筋から胸元、肩にかけた部分に使用してください。

SPF』の表示はUV-B(紫外線B波)を防ぐ効果の指標で最大50+、数字が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が高いということになりす。

PA』の表示はUV-A(紫外線A波)を防ぐ効果の指標で最大PA++++の4段階表示、+の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高いということになりす。

バルクオムの日焼け止め THE SUNSCREENはSPF40PA+++ですから、散歩や買物などの普段遣いから炎天下でのレジャーやリゾート地でのマリンスポーツなどの長時間、強い紫外線を浴びる過酷な条件下まで効果を発揮し、様ざななシーンで幅広く使えるサンスクリーンです。

バルクオムで紫外線(日焼け)のアフターケア

肌活コース初回中身

日焼けを繰り返し、ほとんどメンテナンスや継続的な手入れのされないまま年齢を重ねた男性の肌は、ダメージを受け続けてきた分これからトラブルも多くなります。

全紫外線の約90%を占めるUV-A(A領域紫外線)は、急激な影響が少ない代わりに時間を掛けて少しずつ身体へ悪影響を及ぼしシワやたるみなどの原因をつくり肌細胞を老化させていきます。

また、全紫外線量の約10%と少量のUV-B(B領域紫外線)は、細胞内で「活性酸素」を発生させてメラニン色素を作り「シミ」の原因となる他「加齢臭」や様々な病気の原因もなります。

加齢による肌の衰え(肌老化)を遅らせるための様々な対策が「アンチエイジング」ですが

紫外線による「光老化」や「活性酸素」による酸化ダメージを受け続けてきたミドルの肌には、保湿成分を補うなどの保湿ケアを含めたエイジングケアが必要です

紫外線によるダメージや加齢臭・光老化にバルクオム

BULK HOMMEは、全ての製品に天然素材を中心にこだわり抜いた7つの共通成分豊富な美容成分を惜しみなく配合して作られています。

 

バルクオム公式サイトを確認する

 

抗酸化に優れた成分「リンゴ幹細胞エキス」

4ヶ月間腐らない【奇跡のリンゴ】と呼ばれるリンゴからとり出した「幹細胞」を培養、抽出したのが「リンゴ幹細胞エキス」で、高い「抗酸化」作用やアンチエイジングの効果が期待されます。

バルクオムには、洗顔料化粧水乳液をはじめ全部の製品にこの抗酸化」能力の高い「リンゴ幹細胞エキス」が、配合されています。

グリセリルグルコシド

グリセリルグルコシドは、酒造メーカーの白鹿が発見した日本酒由来の希少な美容成分で、優れた保湿効果とメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミを防ぎ美白効果も期待されています。

ユズ果実エキス(ユズセラミド)

ユズ果実エキス(ユズセラミド)は柚子から抽出されたエキスで、天然フルーツ由来のセラミド成分「グルコシルセラミド」を含み、植物系セラミドの中で最も人の角質セラミドに近く、肌の細胞間脂質を整え水分保持力とバリア機能を高めてエイジングケアの効果と抗炎症作用とが期待される成分で、紫外線ダメージを受けた肌のアフターケアには最適です。

その他の共通成分

その他の全商品共通成分として以下、4つの成分が配合されています。

■ 玉造温泉水(美肌):島根県出雲市の日本最古の美肌の湯「玉造温泉」その優れた泉質は、硫酸塩・塩化物泉 PH8.4 の低張性弱アルカリ泉で、アンチエイジング・保湿・クレンジングといった美肌効果が期待されるといわれています。 玉造温泉の優れた美肌効果とは

よく温泉に入ると肌がつるつる・すべすべになるといいますが、それは玉造温泉などの弱アルカリ泉の泉質には、古くなった角質を溶かして剥がし、肌がつるつる・すべすべになる「ピーリング効果」があるためです。

■ 加水分解シルク(保湿):保湿作用が期待される成分で、肌や髪に対する吸着性や浸透性に優れた天然のタンパク質です。

■ チャ葉エキス(整肌):植物由来の殺菌・保湿・消臭効果をもつエキスで、抗酸化作用や肌を引き締める効果が期待されます。べビローションなどにも多く使われる成分です。

■ セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌):セイヨウシロヤナギの樹皮エキスは消炎作用鎮痛効果効が期待される成分です。

フローラルフルーティーの爽やかな大人の香り

バルクオムには、男性100人へのブラインドテストで1位になったフローラルフルーティーの香りが、全製品に配合されています。ほんのり甘みのある爽やかな大人の香りで男性はもちろん、女性にも好まれる香りです。

 

無防備な日焼け後の手のにはハンドクリーム THE HAND JELLY

いつもむき出しで顔以上にハードに扱われている手は、もともと皮膚が薄く乾燥しがちです。しかも、肌老化が表れやすく年齢をごまかせない手は日頃から、顔以上に見られチェックされています。

日焼けしたあとは、日常以上に水分蒸発した手にハンドクリームでの保湿ケアが大切です。

バルクオムのハンドクリーム THE HAND JELLY は、べたつかない使用感で水分をしっかり角質層に浸透させ保湿してくれるのでおすすめです。

 

BULK HOMMEで紫外線をガード、そしてダメージケアしてみてはどうですか。

 

 

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