べたつく顔の皮脂

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べたつく顔のテカリどうにかならない?皮脂のケアは枯れない男の身だしなみ

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もともと脂ぎってべたつき気味だったけど、なんだか最近の自分顔ってテッカテカじゃない?

さすがに、スマホの画面や満員電車で押し付けられた開閉ドアのガラスに付いちゃう顔型も、職場の女性に間近で接する時もべたつく顔の脂がテカってて気になる。

自分でも顔の臭いが気になるし、汗を拭いたハンカチは皮脂とそこについたホコリで、すぐ汚れて黄ばんじゃって恥ずかしくて人前で使えないよ。

なんて、気になる場面が日常で増えてませんか?

え、「大丈夫!気になったらドラッグストアによく売ってるメントールのバッチリ効いたシートで、念入りに拭いてるから」

そう、あれスーッっとして気持ち良いんですよね!いやいや、それは一時的に気持ちよくても皮脂でテカった肌には逆効果なんです。

えっ!?

おそらく、そのあとあなたの肌は余計に頑張って一生懸命、いつもより多めに皮脂を分泌していることでしょう。

そんな自分でも気になってしまう顔のべたつきやテカリですが、周りから見たあなたは清潔感のある爽やかな印象とは程遠いのが現実です。

20代や30代の女性は、皮脂の分泌が一番多年代で自分でも気にしているので、やはり目の前のあなたのべたつきテカってベタつくた顔の脂にも敏感なんです。

でも女性の場合、その頃の年代をピークに年齢を重ねていくにつれ皮脂の分泌量が減少していきます。

しかし、男性の思春期頃から増えた皮脂の分泌量は、40代に入ったあなたでもそれほど減少することがないのです。皮脂はなかなか枯れないんですね。

それよりも、加齢や様々な外的要因から肌の水分を失い、乾燥肌に傾くことが多い男性は、さらに余分な皮脂を分泌してべたついて、テカりがちなのです。

ここでは、その40代からのべたついて、テカりがちな顔の皮脂抑えて、枯れない男を目指すための方法を一緒に考えていきましょう。

 

脂ギッシュ!皮脂でテカってべたつく男は嫌われる?

脂ギッシュなベタついた顔の男は嫌われる

ここで、間違ってはいけません。皮脂を余分に分泌してテカってべたつくから女性に嫌われるのではありません。

先程も言ったように、皮脂の分泌量がピークとなっている20代や30代の女性は、自身の皮脂でテカってべたつく肌に敏感になり誰よりも気になっています。

そう、リカちゃん人形じゃないですから女性も自身の分泌する皮脂でテカってべたつく顔を気にしているのです。

だから、あなたのテカってべたつく顔や、スマホの画面に付いた顔の皮脂を見たときに自分のことに置き換えてゾッとしているんですね。

問題は、いつも自分の身だしなみに気を配り、そのテカってべたつく顔の皮脂をケアして清潔さを保っているかどうかです。

年齢を重ねるごとに若いときよりも更に意識して、常に清潔感のある身だしなみを心がけることは、枯れない男を目指すうえでも非常に大切なことです。

なりがちなのですが、若いときよりも身だしなみに気を使い清潔にしていないと、くたびれてだらしない印象を与えてしまうということです。共にがんばりましょう。

 

男の肌はなぜ皮脂の分泌量が多いのか

男性ホルモン皮脂分泌

男性ホルモンの影響から年齢を重ねても皮脂を多く分泌し続け、肌がべとついてテカっていることから、いっけん潤っているように思わがちなのですが、

男性の肌は女性に比べ皮脂の分泌量が約2倍から3倍と多く、かたや水分量は女性の半分以下と極端に少ないため、外はべたつきながらも内側は水分不足で乾燥したインナードライ肌が多いのが特徴です。

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男性ホルモン「テストステロン」の働きで、女性に比べると約1.2倍から1.3倍ほど厚くできているとはいえ、男の顔の皮膚も体と比べれば薄く、とてもデリケートです。

さらに、角質層で皮膚の潤いを保つ働きの「セラミド」などの角質細胞間脂質や天然保湿成分(NMF)は、加齢や紫外線によるダメージによって年々減少してくため肌が乾燥しやすくなり、角質の水分を守ろうとするために皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

 

ラボ

※ 10~50代の男女を対象にした調査から確認されています。

 

肌が乾燥する原因は他にも

毎日の髭剃りによるダメージ
毎日の髭剃りによって自ら角質を削り取りダメージを与えているため、角質層のバリア機能低下してUゾーンはさらに肌が乾燥していきます。

顔の洗いすぎ
皮脂でべたつく顔の汚れ、汗のニオイが気になっている人や、ニキビが気になっている人などが、一日に何度も洗顔料でゴシゴシと洗ってしまうことで、肌のバリア機能に必要な角質や皮脂を落としすぎてしまい肌は乾燥しています。

また、過度な洗顔で角質を傷つけ、共にバリア機能を保つ皮脂を必要以上に洗い落としてしまうことは皮脂の過剰分泌と、肌のターンオーバーの周期を早めることに繋がり、多く分泌される皮脂による毛穴の開きや角栓による毛穴の黒ずみ大人ニキビの原因にもなります。

理想的な一日の洗顔の回数とタイミングの目安は、朝と夜の2回、それだけでじゅうぶんなんです。

偏った食事や睡眠不足など生活習慣の乱れ
偏った食事や睡眠不足などの生活習慣の乱れは、約28日周期のターンオーバーが乱れる原因となり肌の乾燥を引き起こし、シワやシミ、たるみやクスミといった『肌老化』や毛穴の開きなどの原因になります。

屋外の乾燥した空気やエアコンによる乾燥
乾燥しやすい冬に限らず、アコンの効いた室内も除湿され乾燥しています。
アコンの使い過ぎによる乾燥へ加湿やスキンケアでの対策も必要です。

意外に男の肌がとてもデリケートにできてることが、分かってもらえたと思います。

キメ細かくみずみずしいのが女性の肌の特徴ですが、男性の肌がザラつき、皮脂でべたついてテカっているのはこれらの事が主な要因となっています。

これらの乾燥の原因のなかで食生活や、洗顔などは比較的簡単に見直し改善することができます。

 

男のテカってべたつく皮脂は枯れないためにスキンケアで抑える

スキンケア

男性の皮脂でテカってべたつく顔の原因が、生まれつき以外は加齢や紫外線ダメージによる保湿成分の減少に伴う肌の水分不足にあるのはわかっていただけたと思います。

この水分不足を補い肌の潤いを取り戻し保つためには、継続的なスキンケアで保湿することが大切になります。

 

正しい洗顔(メンズ洗顔)

洗顔からスキンケア

正しい洗顔方法」といっても、特別なことはありません簡単です。

基本的に一日の洗顔の回数とタイミングは、朝と夜の2回、それでじゅうぶんです。

あなたのデリケートな肌の状態も改善されてトラブル予防にもなるので、ぜひ今日から続けていきましょう。

1.まずは洗顔の前に手を綺麗に洗う

2.ぬるま湯で顔を軽く洗い流す

3.洗顔料を泡立てる

4.正しい洗顔

5.しっかり念入りにすすぐ

6.優しくタオルドライ

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※ 一日の洗顔の回数とタイミングは朝と夜の2回
肌の状態をみながら日によっては、朝は水だけで洗顔して夜だけ洗顔料を使うというのもありです。

詳しいメンズ洗顔の正しいやり方はこちら

洗顔後の乾燥した肌に化粧水

1日朝と晩2回の洗顔で余分な皮脂やほこりを落としたあとは、セラミドなどの有効成分が配合された化粧水でしっかり保湿することが大切です。

基本的に一般的な化粧水では、水分の蒸発を防ぐために洗顔後の肌に時間を空けずに使います。

摩擦の刺激を避けたい場合は手で温めてから顔を包み込むようにハンドプレスし、馴染ませて浸透させます。

コットンで付ける場合は、化粧水を多めに含ませて指にはさみ、肌を傷つけないように優しく馴染ませ数回に分けて重ね付けして使用します。

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化粧水を付け終えた肌は、まだ水分が蒸発しやすく乾燥しやすい状態になっています。間をあけず美容液や乳液、クリームなどの油性の成分で肌の表面を保護する必要があります。

詳しい化粧水の使い方はこちら

化粧水の後には乳液

化粧水で水分補給した肌に潤い成分が配合された乳液を使うことで水分と油分をコントロールして肌の状態を整えます。

乳液は手のひら全体で温めるようにしてに広げ、こすらないように顔全体に優しくなじませます。

乾燥しやすい目元や口元、シェービングでダメージを受けるアゴ周りのUゾーンは、入念に重ね付け。

乳液の必要性は、男性の場合特に人それぞれです。ポイントは乾燥が肌トラブルの原因になっているかどうかで、乾燥していない脂性肌の男性に必要以上に乳液で油分を補うことはないですよね。

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つけすぎないように様子を確かめながら何度かに分けて少しづつ、使う量を調整してください。

詳しい乳液の使い方はこちら

 

テカリ・べたつく肌にスキンケアのおすすめはバルクオム

BULK HOMME
BULK HOMME(バルクオム)は、「男性の肌」に必要な成分の品質だけを追求し、天然素材を中心にこだわり抜いた成分を潤沢につかい作られていて、スキンケアにおすすめです。

テカってべたつく肌にスキンケアの必要性を感じている男性の中には、メンズ化粧品に多いメントール系のアルコールが効いた刺激が苦手で、女性用のスキンケア化粧品を使っている方も多いようです。

ただ、もともと女性の肌に比べ男性の肌は維持できる水分量が少ないので乾燥しやすく、皮脂の分泌量は女性の約3倍と非常に多いため、女性用のスキンケア化粧品では、べたつきを感じやすいのが難点です。

バルクオムは、スキンケアに馴染みのない男性でも使いやすいように考慮した商品開発により、低刺激でサラッとべたつかないつけ心地に仕上がっています。

 

そして全ての製品に特徴的な7つの共通成分と女性も羨むほどの豊富な美容成分を惜しみなく配合してることが大きな特徴となっています。

 

「リンゴ幹細胞エキス」

【奇跡のリンゴ】と呼ばれ4ヶ月間新鮮さを保ち腐らない希少品種のリンゴから「幹細胞」をとり出して培養、抽出した「幹細胞エキス」が「リンゴ幹細胞エキス」です。

リンゴ幹細胞エキスの細胞成分はIPS細胞と似た働きを持ち肌の細胞の再生に関わっていることが分かっています。

肌老化の大きな原因である紫外線を浴びることによって生み出される活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化物質」です。

バルクオムには細胞の老化の原因である「酸化」を防ぐ抗酸化」能力の高い「リンゴ幹細胞エキス」が、洗顔料化粧水乳液をはじめ全部の製品に贅沢に配合されています。

 

グリセリルグルコシド

酒造メーカーの白鹿が発見した日本酒由来の希少な美容成分で、持続性の高い優れた保湿効果とメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミを防ぎ美白効果が期待されています。

また、グリセリルグルコシドは紫外線を浴びることが原因でコラーゲンが固まり肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因になってしまうことを防ぐ働きがあります。

 

ユズ果実エキス(ユズセラミド)

ユズ果実エキス(ユズセラミド)はミカン科植物の柚子から抽出されたエキスで、植物系セラミドの中で最も人の角質セラミドに近く、抗炎症作用の他肌の細胞間脂質を整えることによって水分保持の効果とバリア機能を高めてエイジングケアに効果が期待されます。

 

玉造温泉水

島根県出雲市の日本最古の美肌の湯「玉造温泉」その優れた泉質は、硫酸塩・塩化物泉 PH8.4 の低張性弱アルカリ泉で、アンチエイジング・保湿・クレンジングといった美肌効果が期待されるといわれています。 玉造温泉の優れた美肌効果とは

よく温泉に入ると肌がつるつる・すべすべになるといいますが、それは玉造温泉などの弱アルカリ泉の泉質には、古くなった角質を溶かして剥がし、肌がつるつる・すべすべになる「ピーリング効果」があるためです。

 

その他の共通成分

その他の全商品共通成分として以下、3つの成分が配合されています。

■ 加水分解シルク(保湿):保湿作用が期待される成分で、肌や髪に対する吸着性や浸透性に優れた天然のタンパク質です。

■ チャ葉エキス(整肌):植物由来の殺菌・保湿・消臭効果をもつエキスで、抗酸化作用や肌を引き締める効果が期待されます。べビローションなどにも多く使われる成分です。

■ セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌):セイヨウシロヤナギの樹皮エキスは消炎作用鎮痛効果効が期待される成分です。

フローラルフルーティーの爽やかな香り

バルクオムには、男性100人へのブラインドテストで1位になったフローラルフルーティーの香りが、全製品に配合されています。ほんのり甘みのある爽やかな大人の香りで男性はもちろん、女性にも好まれる香りです。

 

BULK HOMMEでスキンケア、べたつかない男を目指してみてはどうですか。

 

 

 

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