肌荒れしない髭の剃り方と髭剃り後のスキンケア

エイジングケア 身だしなみ

肌荒れしない髭の剃り方のポイントとひげ剃り後に最適なスキンケア

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男の身だしなみ、社会人として毎日の習慣でもある髭剃り。

一般的な会社にお勤めのビジネスマンなら、毎日剃らないわけにもいかないのが現実だったりしますよね。

しかし、若い時には感じなかったはずが年齢を重ねるに連れ、髭を剃ると肌荒れを起こしてヒリヒリ痛い思いをしている方、多いのではないでしょうか。

実際、休日などに髭を剃らないでいると次の日は肌の調子が良かったりして、なぜ普段肌荒れしてしまうのかな、その原因はなに?髭を剃っても肌荒れしない良い方法ないのかな?って思いますよね。

あとは、肌荒れをしないように髭剃り後に最適な正しい肌ケアの方法も知りたいですね。

髭剃りによる肌荒れの原因と、アフターシェーブローションが『染みてヒリヒリ、赤くなっては肌荒れ』の毎日から一日も早く脱出する方法をご紹介していきます。

 

髭剃り後に肌荒れを起こす原因は?

ダメージ

髭剃り後に肌荒れを起こしてしまう原因は、実際肌荒れを起こしてつらい思いをしている方ならご存知かもしれませんが、毎日の『髭剃りで肌にダメージを与えている』ためなんです。

髭剃ることで毎日、肌の角質を削り取ってしまうことで肌荒れを引き起こしてしまうのです。

肌の最も外側にあり、厚さ平均約0.2mm程度の薄い膜『表皮』。その最も外側にあたる角質(角質細胞)は、約28日周期のターンオーバー(新陳代謝)を繰り返しながら、下層から生まれた新しい細胞に押し上げられ古い角質(細胞としては死んだ状態)は自然に剥がれ落ちて入れ替わっていきます。

この角質細胞が約10~15層程度重なった角質層(角層)は、厚さが約0.02mm(20ミクロン)程度と食品用ラップほどの厚さで、角質細胞の約30%といわれる天然保湿因子(NMF)の保持した大量の水分と、セラミドなどの細胞間脂質によってラメラ構造を形成し、毛穴から分泌された皮脂による「皮脂膜」とで、肌の表面にバリアを作り身体内部の水分蒸発を防ぎ、ホコリやウイルス・細菌などによる外部からの刺激や侵入を防いでいます。

天然保湿因子(NMF)、セラミドなどの細胞間脂質、皮脂膜の3つの保湿成分のバランスが正常に保たれていることで、バリア機能が正常に働き肌のトラブルを防ぐことができます。

この肌表面に作られたバリア機能は生命維持にとても重要な役割を担っており、正常に働くことによって肌はもちろんですが人の身体は健やかな状態を保つことができています。

しかし、毎日肌の髭剃りで角質を削り取ってしまうため肌にダメージを与え、肌のバリア機能を低下させてしまっているのです。

そのダメージを受けた無防備な肌に、T字や電気カミソリの刃や網に繁殖した雑菌が侵入し『染みてヒリヒリする、赤くなる、プツプツ(毛嚢炎)ができる』などの髭剃りによる肌荒れや炎症の原因ともなります。

そして実は、肌のバリア機能を低下させている原因ですが、髭剃りだけではありません。

 

 年齢を重ねた男の肌が引き金に(肌老化)

肌老化

もともと男性は保湿力が低いため、女性と比べると肌の水分量は半分以下と極端に少なく乾燥しやすくできています。

そしてさらに、長年繰り返し浴びてきた紫外線による真皮中の繊維芽細胞の損傷や、年齢を重ねることにより角質層で大量の水分を抱え込み皮膚の潤いを保っている天然保湿成分(NMF)やコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成する能力が減少していくことで、肌の細胞は老化ターンオーバーも乱れバリア機能も低下していきます。

このように年齢を重ねた男性の場合、荒れやすい肌の原因はさまざまですが、バリア機能が低下していることは確かなようです。

肌のバリア機能が低下すると肌は水分を失い乾燥して、ざらついたドライスキン(乾燥肌)になります。ドライスキンは外からの刺激に対し弱く敏感なため、少しの刺激でも痒みや痛みを感じやすくなります。この乾燥して外からの刺激に対し弱くなった状態が「敏感肌」「乾燥性敏感肌」ですね。

また、角質層の水分量が低下して角質層に隙間ができると外部から汚れやウイルス・細菌などが侵入しやすくなり、湿疹や大人ニキビ、肌荒れなどの原因となります。

 

肌荒れを防ぐ正しい髭の剃り方

肌荒れしない正しい髭剃り方法

1:髭を水やぬるま湯で濡らし柔らかくしておく。
髭も髪の毛同様、濡れて水分を吸収することで膨張し柔らかくなります。
髭や肌が乾燥して固いままの状態では、髭剃りの刃で肌を痛めやすく肌荒れの原因となります。
時間があれば、濡らしたタオルをレンチンした「蒸しタオル」もおすすめ。※温めすぎに注意。

2:シェービング剤を使い分ける。
泡タイプ > ジェルタイプで、泡タイプのほうが肌と剃刀の抵抗が少なく、髭が濃く深剃りしたい人はこちらを選ばれたほうが良いでしょう。

濡れた肌にシェービング剤を使うことで髭を柔らかく滑りやすくして、抵抗を和らげるためスムーズに剃ることができ、肌荒れを起こしにくくします。

3:まずは髭の生え方に沿って順剃りする。
剃り始めは、ほほやモミアゲまわりの比較的、剃りやすい部分から髭の生え方に沿って軽く滑らせるように順剃りします。
その後、水分が浸透して柔らかくなったアゴや口のまわりの髭が硬い部分へと移ります。

4:そのあと必要なら逆剃りする。
肌への負担を考えると逆剃りはできれば避けたほうが良いですが、髭の硬く濃い人が深剃りしたい場合や剃り残しがある場合は、順剃りのあと最後に逆剃りします。

5:化粧水や乳液で髭剃り後の肌ケア。
これだけ気をつけていても髭剃り後の肌は、少なからずダメージを受け刺激に弱くなっています。肌荒れを防ぐためには、髭剃り後の肌へ直ちに「セラミド」や「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」などの保湿成分や「ビタミンC」の含まれた化粧水や乳液、アフターシェーブローションなどでしっかりと保湿ケアすることが大切です。

髭剃りにいいタイミング
睡眠中に皮膚が体液で膨張しているため起床直後の時間帯は、髭剃りに適したタイミングとはいえません。皮膚が通常のハリにもどる起床後15〜20分ほど経った後の時間帯が快適な髭剃りのタイミングです。

 

 

角質層のケア注意点

保湿

肌は角質細胞の主成分ケラチンによる働きで、みずみずしい潤いやハリ、弾力を保っています。
水分量の減少から乾燥し、ターンオーバーが乱れ古い角質がはがれ落ちずに蓄積した「角質肥厚」の状態になると角質細胞はもろくなります。

普段から念入りな保湿を心がけ角質層の水分量を保つことが大切になります。

 

紫外線を避ける

紫外線による日焼け(サンバーン)は、肌の細胞を傷つけ、「バリア機能」の低下やシワやシミ、たるみといった「肌老化」など、肌に深刻な影響を与えています。年間を通じた紫外線対策はとても大切です。

 

洗い過ぎに注意

脂性肌で顔の脂汚れや汗の臭いが人一倍気になっている人や、度々できてしまうニキビが気になっている人などが、一日に何度も洗顔料でゴシゴシと洗っていたらそれは洗いすぎです。

洗顔のし過ぎは、皮脂を落とし過ぎてしまうため肌の水分不足を招き、かえって皮脂の過剰分泌につながり、べたつきやテカリ、大人ニキビや肌荒れなど、あなたの肌トラブルの原因になります。

理想的な一日の洗顔の回数とタイミングは、朝と夜の2回、それでじゅうぶんです。

 

髭剃り後や洗顔後はすぐに保湿

髭剃り後や洗顔後の肌は、水分が急激に減少し乾燥していくので直ちに保湿ケアすることが大切です。保湿効果の高い低刺激な男性用基礎化粧品、バルクオムがおすすめです。

 

 

 

 

水分の蒸発を防ぐため直ちに髭剃り後の肌へ「セラミド」や「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」などの保湿成分や「ビタミンC」の含まれた化粧水でしっかりと保湿ケアすることが大切です。

摩擦の刺激を避けたい場合は手で温めてから顔を包み込むようにハンドプレスし、馴染ませて浸透させます。

ラボ

化粧水を付け終えた肌は、まだ水分が蒸発しやすく乾燥しやすい状態になっています。間をあけず美容液や乳液、クリームなどの油性の成分で肌の表面を保護する必要があります。

 

化粧水の後には乳液

化粧水で水分補給した肌に潤い成分が配合された乳液を使うことで水分と油分をコントロールして肌の状態を整えます。

乳液は手のひら全体で温めるようにしてに広げ、摩擦を避けこすらないように顔全体に優しくなじませます。

髭剃りでダメージを受けるアゴ周りのUゾーンや口のまわりは、入念に重ね付け。

乳液の必要性は男性の場合特に、肌の状態で人それぞれです。ポイントは乾燥が肌トラブルの原因になっているかどうかで、乾燥していない脂性肌の男性に必要以上に乳液で油分を補うことはないです。

ラボ
つけすぎないように様子を確かめながら何度かに分けて少しづつ、使う量を調整してください。

髭剃り後のスキンケアにおすすめはバルクオム

BULK HOMME(バルクオム)
BULK HOMME(バルクオム)は、「男性の肌」に必要な成分の品質だけを追求し、天然素材を中心にこだわり抜いた成分を潤沢につかい作られていて、髭剃り後のスキンケアにおすすめです。

髭剃り後の肌荒れにスキンケアの必要性を感じている男性の中には、メンズ化粧品に多いメントール系のアルコールが効いた刺激が苦手で、女性用のスキンケア化粧品を使っている方も多いようです。

ただ、もともと女性の肌に比べ男性の肌は維持できる水分量が少ないので乾燥しやすのですが、皮脂の分泌量は女性の約3倍と非常に多いため、女性用のスキンケア化粧品では、べたつきを感じやすいのが難点です。

バルクオムは、スキンケアにあまり馴染みのない男性でも使いやすいように考慮された商品開発により、低刺激でサラッとべたつかないつけ心地に仕上がっています。

 

そして全ての製品に特徴的な7つの共通成分と女性用のスキンケアにも引けを取らない豊富な美容成分を惜しみなく配合してることが大きな特徴となっています。

 

「リンゴ幹細胞エキス」

【奇跡のリンゴ】と呼ばれ4ヶ月間新鮮さを保ち腐らない希少品種のリンゴから、アンチエイジングの分野では既に有名な「幹細胞」をとり出し培養、抽出した「幹細胞エキス」が「リンゴ幹細胞エキス」です。

リンゴ幹細胞エキスの細胞成分はIPS細胞と似た働きを持ち肌の細胞の再生に関わっていることが分かっています。

肌老化の大きな原因である紫外線を浴びることによって生み出される活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化物質」です。

バルクオムには細胞の老化の原因である「酸化」を防ぐ抗酸化」能力の高い「リンゴ幹細胞エキス」が、洗顔料化粧水乳液をはじめ全部の製品に贅沢に配合されています。

 

グリセリルグルコシド

酒造メーカーの白鹿が発見した日本酒由来の希少な美容成分で、続性の高い優れた保湿効果とメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミを防ぎ美白効果が期待されています。

また、グリセリルグルコシドは紫外線を浴びることが原因でコラーゲンが固まり肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因になってしまうことを防ぐ働きがあります。

 

ユズ果実エキス(ユズセラミド)

ユズ果実エキス(ユズセラミド)はミカン科植物の柚子から抽出されたエキスで、植物系セラミドの中で最も人の角質セラミドに近く、抗炎症作用の他肌の細胞間脂質を整えることによって水分保持の効果とバリア機能を高めてエイジングケアに効果が期待されます。

 

玉造温泉水

島根県出雲市の日本最古の美肌の湯「玉造温泉」その優れた泉質は、硫酸塩・塩化物泉 PH8.4 の低張性弱アルカリ泉で、アンチエイジング・保湿・クレンジングといった美肌効果が期待されるといわれています。 玉造温泉の優れた美肌効果とは

よく温泉に入ると肌がつるつる・すべすべになるといいますが、それは玉造温泉などの弱アルカリ泉の泉質には、古くなった角質を溶かして剥がし、肌がつるつる・すべすべになる「ピーリング効果」があるためです。

その他の共通成分

その他の全商品共通成分として以下、3つの成分が配合されています。

■ 加水分解シルク(保湿):保湿作用が期待される成分で、肌や髪に対する吸着性や浸透性に優れた天然のタンパク質です。

■ チャ葉エキス(整肌):植物由来の殺菌・保湿・消臭効果をもつエキスで、抗酸化作用や肌を引き締める効果が期待されます。べビローションなどにも多く使われる成分です。

■ セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌):セイヨウシロヤナギの樹皮エキスは消炎作用鎮痛効果効が期待される成分です。

 

フローラルフルーティーの爽やかな香り

バルクオムには、男性100人へのブラインドテストで1位になったフローラルフルーティーの香りが、全製品に配合されています。ほんのり甘みのある爽やかな大人の香りで男性はもちろん、女性にも好まれる香りです。

 

 

BULK HOMMEで髭剃り後のスキンケア、枯れない男を目指してみてはどうですか。

 

 

 

 

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