バルクオム 背中ニキビ

スキンケア バルクオム

繰り返す背中ニキビも撃退?バルクオムは背中の角栓もキレイにできる?

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バルクオムが基本の洗顔から始めるスキンケアで、「ニキビ」のケアに効果的なのはこのブログでもご紹介してきましたが、顔以外にできる「背中ニキビ」やその手前の段階「角栓に対してはどうでしょう。

顔と違って直接自分の目に触れる機会がないため、厄介なことにだいたい気が付かないうちにできているのが背中ニキビですよね。

繰り返し何度もできたり、背中以外にも首筋や胸など皮脂腺の多い場所やお尻や二の腕などの身体の他の場所にもできやすい特徴があります。

普段なら、目に留まることもないため悪化しないかぎり気が付かずにそのまま流してしまいがちですが、

海やプールなど夏のリゾート地では人前で肌を露出するため、そこで背中ニキビを指摘され自分でも初めて気付いたりすることにもなります。

そんな背中ニキビや黒く目立つ角栓、何度も繰り返し悪化する前にできる対策やボディケアの方法を、この記事でご紹介します。

ラボ
ブツブツで汚い背中は流石にねぇ~

 

繰り返す背中ニキビや角栓の原因やできやすい環境は

背中ニキビ 角栓

背中ニキビや角栓の原因は「皮脂」と古い「角質」による毛穴の詰まりです。背中の毛穴が詰まる原因や詰まりやすい環境には、次のようなことが考えられます。

背中のTゾーンには皮脂腺の数や汗の分泌量が多い

背中はもともと頭や顔に次いで皮脂腺の数や汗の分泌量が多い場所です。

その中でも背中の「Tゾーン」と呼ばれる肩甲骨を結んだ肩の横ラインと、そこから背骨に沿って下に向かう縦ラインは特に皮脂と汗の分泌の多い部分で、背中ニキビや角栓が繰り返しできる原因でもあります

ホルモンバランスの乱れ

男性ホルモン

ホルモンバランスの乱れは男性ホルモン(テストステロン)に影響し、皮脂腺に作用して皮脂分泌を促す作用や、角質細胞が過剰に角化して固くなる(角化異常)を引き起こします。「思春期ニキビ」の原因も男性ホルモンの分泌量の増加が関係しています。

男性ホルモンの働きにより過剰に分泌された皮脂が角栓によって塞がれた毛穴の中にたまり、ニキビが出来やすい肌質を作り出しているのです。

このホルモンバランスの乱れには、加齢やストレス、睡眠不足や偏った食生活など様々な原因が考えられます。

肌の新陳代謝「ターンオーバー」の乱れ

背中ニキビや角栓の原因、増殖したアクネ菌やマラセチア菌が皮脂を分解して作った「遊離脂肪酸」による刺激受けた肌は、

毛穴周辺の肌の「新陳代謝」ターンオーバーが乱れて角化が早まりボロボロと剥がれ落ちた未熟な角質

もしくは逆に角化が遅れて古い角質が剥がれ落ちずに堆積して厚く固まった「角質肥厚」によって毛穴を塞いでしまいます。

肌の新陳代謝「ターンオーバー」とは

ターンオーバーが早くなった場合、急速に作られた角質は未熟なためボロボロと剥がれ易く、白い粉をふいたように肌表面からもろく剥がれた角質が毛穴に溜まり皮脂と混ざり合って角栓になります

また、ターンオーバーが遅くなり「角質肥厚」になった場合は、本来剥がれ落ちるはずの角質が肌表面に厚く堆積して毛穴出口を塞ぎ、中で過剰に分泌された皮脂と混ざり合って角栓ができます

常在菌アクネ菌マラセチア菌の繁殖

角質と皮脂が毛穴の中でまざって固まった「角栓」どまりならまだ、肌の新陳代謝「ターンオーバー」によっていずれ古い角質と一緒に剥がれ落ちるので良いのですが、

そこから出口の塞がった毛穴の中で繁殖した常在菌、アクネ菌マラセチア菌が皮脂を分解して作った「遊離脂肪酸」が酸化して炎症を引き起こし「ニキビ」に発展してしまいます

ラボ
肌の新陳代謝「ターンオーバー」って大切なんだ

ボディソープの合成界面活性剤

泡

天然の界面活性剤の不安定さなどデメリットをカバーするために人工的に作られた合成界面活性剤には、天然以上に安全性の高いものと、肌に刺激を与えてしまったり、洗い流されず肌に残って毛穴つまらせ雑菌を繁殖させるなど安全性の低いものがあります

肌への強い刺激や必要な皮脂膜まで洗い流す強力な洗浄力は、バリア機能が低下し乾燥や肌トラブルを引き起こしてターオーバーの乱れる原因となります

カリ石鹸素地やオレイン酸ナトリウムなどの石鹸系やショ糖脂肪酸エステルやラウリン酸スクロースなどの脂肪酸エステル系やシャンプーに使われることの多いアミノ酸系の合成界面活性剤は安全性が高いと言われています

逆に洗浄力の強い石油系やラウリル硫酸ナトリウムなどの刺激の強い高級アルコール系の合成界面活性剤は安全性が低いため避けたほうが良いと言えます。

ラボ
全ての合成界面活性剤が悪いんじゃないんだ、でも選ばないと背中ニキビや角栓が繰り返す原因になるよね!

汗や皮脂の多い背中と下着や衣類の蒸れ

背中ニキビは皮膚常在菌のマラセチア真菌の増殖が影響して発生する場合もあります。

マラセチア真菌はカビ(真菌)の仲間なので皮脂や湿気が多い環境を好み、皮脂や汗が多く蒸れやすい胸や背中、腕などに発生しやすい傾向があります

背中は皮脂と汗の分泌多い場所、通常弱酸性に保たれている肌もアルカリ性に傾くため雑菌やカビが増殖して背中ニキビが悪化しやすい環境になります

このためできるだけ吸湿性の良い素材の使われた下着や衣類を選び蒸れないようにすることも必要ですし、常に清潔に保つことが大切です。

ラボ
何事も風通しよくしないとだ

 

繰り返さないために気をつけたい入浴時の洗い残し

洗う順番

皮脂と汗の分泌が多く蒸れやすい背中は、雑菌やカビが増殖させないためにも常に清潔に保つことが大切です

入浴時に汗や汚れ、余分な皮脂や古い角質を良く洗い流すことはもちろんですが、特に男性に多い固めの垢すりタオルやボディブラシでゴシゴシ擦ることはやめる必要があります

ゴシゴシと擦って洗うことは汚れ落ちも良く爽快に感じるかも知れませんが、強い刺激を肌に与え必要な角質まで削り落としてしまうためバリア機能が低下して、ターンオーバーの乱れや皮脂の過剰分泌を引き起こします。

肌に摩擦と刺激の少ない泡の弾力と洗浄力を使った素手か柔らかいタオルを使うかなどして必要以上に強い刺激を与えないように洗うことが大切です。

また、洗髪時の背中に流れたシャンプーやリンスの流し残しは、雑菌やカビを増殖させる原因となるため、先に洗髪を済ませてその後に体を洗うようにするなど洗う順番を変えてみるのも良いでしょう。

ラボ
ゴシゴシ擦るのも洗う順番も習慣を変える必要があるな

 

気をつけたい毎日の食事

マグロ

背中ニキビや角栓の予防には毎日の食事も大切です。

まずは皮脂を過剰に分泌させる原因となる動物性脂肪や糖分の摂り過ぎ、香辛料が多く刺激の高い食事やアルコールを控えるなど食生活を見直すことも必要です。

そして、皮脂の分泌を抑える作用がある栄養素、ビタミンB2の含まれる豚や牛のレバー、納豆や卵、チーズなどの乳製品やサバ、ビタミンB6の含まれるカツオやマグロ、鶏ささみやニンニクなどの食材を毎日の食事に加えるのも良いでしょう。

ラボ
摂りすぎが良くないんだぁ、バランスよくだな!

 

背中ニキビや角栓にバルクオムのボディソープ(THE BODY WASH)

バルクオム ボディウォッシュ

背中ニキビや角栓を防ぐためには、皮脂と汗の分泌が多く蒸れやすい背中に雑菌やカビが増殖しないよう常に清潔に保つこと、

入浴時に汗や汚れ余分な皮脂や古い角質を良く洗い流すこと、ゴシゴシと擦って肌へ強い刺激を与えたり必要な角質まで削り落とさないようにする必要があります。

バルクオムのボディソープ(THE BODY WASH)は、濃密で弾力のある泡が全身を優しく包み込んで肌に吸着するように汚れを洗い流し、天然の皮脂膜のように働く「オリーブ果実油」で肌を乾燥から守ります。

顔と比べると皮脂の少ない身体を洗いすぎないために石けん成分は控えめながらも、
シロキクラゲ多糖体」が泡質の細かい濃密でつぶれにくい泡を維持してしっとりなめらかな質感、そして泡をクリーミーにする「タルク」が、ソフトなスクラブ剤として体毛の多い男性の肌の汚れを効率よく洗い流し、
男性特有の悩み汗や皮脂、汚れなどによる体の臭いの原因までしっかり洗浄することができるように作られています。

また、バルクオムのボディウォッシュの濃厚で弾力のある泡には肌になじみやすく乾燥から守る「オリーブ果実油」や優れた抱水性を持つ「シロキクラゲ多糖体」が体の肌も保湿ケアして、さっぱりと刺激を避けたした洗い上がりで肌のトラブルを防いでくれます。

バルクオムのボディソープ(THE BODY WASH)の成分は

BULK HOMMEは、全ての製品に天然素材を中心にこだわり抜いた7つの共通成分豊富な美容成分を惜しみなく配合して作られています。

 

抗酸化に優れた成分「リンゴ幹細胞エキス」

リンゴ幹細胞エキス

4ヶ月間腐らない【奇跡のリンゴ】と呼ばれるリンゴからとり出した「幹細胞」を培養、抽出したのが「リンゴ幹細胞エキス」で、高い「抗酸化」作用やアンチエイジングの効果が期待されます。

バルクオムには、洗顔料化粧水乳液をはじめ全部の製品にこの抗酸化」能力の高い「リンゴ幹細胞エキス」が、配合されています。

グリセリルグルコシド

グリセリルグルコシドは、酒造メーカーの白鹿が発見した日本酒由来の希少な美容成分で、優れた保湿効果とメラニンの生成を抑制する働きがあり、シミを防ぎ美白効果も期待されています。

ユズ果実エキス(ユズセラミド)

ユズ果実エキス(ユズセラミド)は柚子から抽出されたエキスで、天然フルーツ由来のセラミド成分「グルコシルセラミド」を含み、
植物系セラミドの中で最も人の角質セラミドに近く、肌の細胞間脂質を整え水分保持力とバリア機能を高めてエイジングケアの効果と抗炎症作用とが期待される成分で、紫外線ダメージを受けた肌のアフターケアには最適です。

その他の共通成分

その他の全商品共通成分として以下、4つの成分が配合されています。

■ 玉造温泉水(美肌):島根県出雲市の日本最古の美肌の湯「玉造温泉」その優れた泉質は、硫酸塩・塩化物泉 PH8.4 の低張性弱アルカリ泉で、アンチエイジング・保湿・クレンジングといった美肌効果が期待されるといわれています。 玉造温泉の優れた美肌効果とは

よく温泉に入ると肌がつるつる・すべすべになるといいますが、それは玉造温泉などの弱アルカリ泉の泉質には、古くなった角質を溶かして剥がし、肌がつるつる・すべすべになる「ピーリング効果」があるためです。

■ 加水分解シルク(保湿):保湿作用が期待される成分で、肌や髪に対する吸着性や浸透性に優れた天然のタンパク質です。

■ チャ葉エキス(整肌):植物由来の殺菌・保湿・消臭効果をもつエキスで、抗酸化作用や肌を引き締める効果が期待されます。
べビローションなどにも多く使われる成分です。

■ セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌):セイヨウシロヤナギの樹皮エキスは消炎作用鎮痛効果効が期待される成分です。

THE BODY WASH(ボディウォッシュ)の全成分

カリ石ケン素地、水、ジグリセリン、タルク、BG、コカミドDEA、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、シロキクラゲ多糖体、クレイミネラルズ、ベントナイト、オリーブ果実油、温泉水、チャ葉エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、グリセリルグルコシド、加水分解シルク、クララ根エキス、ローズマリー葉エキス、酸化亜鉛、ユズ果実エキス、シクロデキストリン、レシチン、グリセリン、キサンタンガム、含水シリカ、水酸化Na、グリシン、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール、エタノール、香料

ラボ
バルクオムのボディウォッシュは、安全性が高いと言われている「カリ石ケン素地」が使われているね

 

フローラルフルーティーの爽やかな香り

バルクオムには、男性100人へのブラインドテストで1位になったフローラルフルーティーの香りが、全製品に配合されています。ほんのり甘みのある爽やかな「大人の香り」で男性はもちろん、女性にも好まれる香りです。

 

バルクオムのボディソープ(THE BODY WASH)の使い方

step
1
お湯で濡らした泡立てネットに10~15cm程度を取りだします。

バルクオム ボディーウォッシュ①

 

step
2
空気を含ませながらしっかり泡立ててください。大きな泡が出来たらさらにその泡に少量のお湯を足しながら泡立てると、高密度な泡が作れます。

バルクオム ボディーウォッシュ②

 

step
3
出来た泡を手に取り、身体全体を包み込むように優しく洗い上げてください。

バルクオム ボディーウォッシュ③

 

step
4
シャワーでしっかり洗い流してください。泡切れが良いので、手でこすらなくてもキレイに流れてくれます。

バルクオム ボディーウォッシュ④

 

ラボ
これでもうゴシゴシこすらなくていいな

 

バルクオムのボディウォッシュの肌効果は

バルクオムのボディソープ(THE BODY WASH)は、安全性が高いと言われている「カリ石ケン素地」使用、「シロキクラゲ多糖体」と「タルク」が配合された泡質の細かい濃密でつぶれにくい泡で優しく洗うことで摩擦を防ぎながら不要な汗・皮脂・古い角質などの臭いの元や汚れを包み込み浮かせて洗浄してくれます。

同時に天然の皮脂膜のように働く「オリーブ果実油」と、他のバルクオムスキンケアと共通のこだわり成分で、肌の潤いも守る高機能なボディウォッシュで、背中ニキビや角栓を防ぐためのスキンケアにおすすめのボディウォッシュです。

弾力性の高い泡を作るバルクオムの泡立てネット

「泡」にとことんこだわって作られたバルクオムのボディウォッシュと洗顔料の持つポテンシャルを最大限に引き出すために、

濃密な弾力性の高い泡を簡単に作りだす、4層構造の泡立てネット“THE BUBBLE NET”は必須です。

このバルクオムの泡立てネットを使うと抜群な泡立ちで結構多めに泡ができあがるので、

THE BODY WASH(ボディウォッシュ)を無駄なく使うことができます。

この濃密な泡だけあればOK!もう、ゴシゴシこするナイロン製の垢すりタオルは、必要ないですよ。

 

“THE BUBBLE NET”の使い方は上の動画のまま、いたって簡単

step
1
軽く濡らした泡立てネットにボディウォッシュを適量とりだす。

step
2
少しずつぬるま湯などの水分を足しながら空気を含ませるようにネットを揉む。

step
3
沢山の弾力のあるキメ細かい泡が出来たら、泡立て完了です。

 

 

 

 

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